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モーニン!

ただのOLが平日限定で9:00までに更新するブログ

【第55回】めまいがするほど、カルテット。

おはようございます。あやなです。

あぁ……そこにあるんだろう? あるんでしょう?

沼が……。

私の足元、沼のにおいがプンプンするぞ……。

新年の特番を見ていたときにはすでに気になっていたのです。それが、なんだかとても評判がいいものだから、ずるずると引き込まれてしまったのかもしれません。あの「逃げ恥」だって見ていなかったくせに、久しぶりにドラマにはまりそうな予感がしています。最後にちゃんとドラマを見たの、何年前だろう?

「逃げ恥」の後枠として今週の火曜日に始まった、「カルテット」にずぶずぶとはまりかけています。

www.tbs.co.jpだって! 坂元裕二じゃん!

そうです、私が最後にちゃんと見た連ドラは同じく坂元裕二が脚本を手掛けた「最高の離婚」なのでした。

しかも、ラブ&ミステリー? 登場人物全員片想い? ハチミツとクローバー大人版ですか? うわぁ、これは期待できそうだ~。

と、いうわけでTBSのオンデマンドで1話を何度も見ています。リアルタイムで見るのを忘れても、録画してなくても、1週間は後追いで十分追いつけるのだから! 次回からはリアルタイムで視聴するぞと意気込んでいます。早くも火曜日が楽しみです。

 

あらすじ等は公式HPなどから追いかけていただくとして、私が「カルテット」にここまではまってしまった理由は、その会話劇の面白さにあります。「最高の離婚」もそうなのですが、ストーリーの面白さに加えて登場人物たちの言葉の遣い方が面白いのです。あぁいう理屈っぽい会話、大好き。

映像でもかなり意味深な伏線が張り巡らされていることがわかるし、実力派俳優さんたちの演技も相当なものなのですが、私はほとんど映像を見ず音声だけを聞いています。会話劇がこれだけ映えるということは、役者さんの「声」がいいということなのだと思っています。

何を隠そう、私は声フェチです。

そして、「カルテット」を見て、高橋一生さんの声に驚かされました。

ええ声しとるやん……この人……。

高橋一生さんといえば、これですよ。「シンゴジラ」の「安田龍彦」ではありません。誰が何と言おうと、私にとっては、「天沢聖司」です!

マイ・ベストジブリこと、「耳をすませば」。この映画は数えきれないくらい、それこそ台詞を覚えてしまうレベルで観ました。小学生時代、主人公の月島雫に憧れて長かった髪をボブにするくらい好きでした。原作の漫画も好きです。(あ、でも柊あおいさんの漫画は「星の瞳のシルエット」が大好きです。永遠の王道少女漫画。私のバイブルです。二次元の世界に生まれ変わったら、香澄ちゃんになって久住くんと結婚したい)

そんな映画で「天沢聖司」を演じていた高橋一生さん。まさかこんなところで再会するとは思いませんで……。しかも、天沢聖司時代より声低くなってるし……。

低い声も素敵。というか、私の耳に引っかかる、好みの声をしています。

聞いていてざらっとする感じ。砂系のざらざら感ではなく、ぱっと聞いた感じなめらかなのに粗い粒が残っている、カスタードクリームのような?

そんな高橋さんを始め、松たか子さん、松田龍平さん、満島ひかりさん。みんな声がいい。松さんは特に、群を抜いていますね。さすがです。

声の四重奏に加え、バイオリン、チェロ、ヴィオラですか。あぁ、耳にやさしくない……だって、こんなの、どきどきしちゃう……。エンディングも私の大好きな椎名林檎さんの作詞・作曲。松さんはもちろんだけど、満島さんの高音もいい!

ねぇ、このドラマ、私をどうする気なんですか? 超怖いんですけど。

 

あまりに私のドストライクだったので、面白い感想にはなりませんでした。すみません。興奮しすぎでした。次回の感想からはもうちょっと論点をまとめて、ちゃんとコンテンツにして店頭に並べたいと思います。今回は初回の感想ということで、大目に見ていただければ幸いです。

さて、明日はなんとブログ開設&継続3ヶ月!

懲りずにまた「あの企画」やろうと思います。

それでは皆さん、いってらっしゃいませ!

 

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本日の起床時間

8:00(9時の〆切を静かに諦めた)

朝ごはん

なし(そんなことより化粧しようぜ)

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